8月28日に、例会を開催しました。
今回は、当協会会員2名が実務を通じた事例発表を行いました。
日時:令和8年8月28日(金) 18:30~
会場:福福小屋(ハピリン2階 福福館)
講師:
株式会社福地 取締役社長 遠藤博幸 会員
合同会社人事経営 代表 畑守毅彦 会員
第1部「銀行員から、家具製造会社の社長として3年間の実例」(株式会社福地 取締役社長 遠藤博幸 会員)
2020年にメガバンクの銀行員から家具製造会社の社長に転身された遠藤会員。4年間で高校新卒を8名(内4名女性)採用するなど、組織改革に着手。
既存顧客からの受注を増やす一方で、下請けからの脱却として若い人材を中心に自社オリジナル商品の開発にも積極的に取り組むなど、未経験の業種・新天地での奮闘状況を発表しました。
第2部「中小企業の人材確保のために診断士ができる助言」(合同会社人事経営 代表 畑守毅彦 会員)
大手鉄鋼会社で培った人事ノウハウや経験から、独立後に行っている人事に特化したコンサルティング支援について発表を行いました。
中小企業白書から読み取れる企業における採用や人事、組織の現状・課題について整理。経営における人事評価制度の重要性を伝え、企業診断の現場で活かせる人事評価制度のポイントや導入スキームにを共有しました。
いずれの発表も実務・実績に基づいたリアルなもので、参加者の関心はとても高く、活発な質疑応答や議論が行われました。
例会委員会では、会員の皆様からいただいた声を基に定期的にイベントを開催しております。
引き続き、会員の皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。

